新たに、4種の共発現データを利用できるようにしました。
- チキン
- ゼブラフィッシュ
- ショウジョウバエ
- 線虫
これで以前からのヒト、マウス、ラットと合わせて、COXPRESdbで利用出来る共発現は7種になりました。
これらの共発現はオーソログを用いて一覧でき、擬陽性を排除するのに利用することができる他、配列オーソログから機能オーソログを推定することにも利用出来ます。
例; マウスのAU022870に対応するヒトオーソログはC7orf28B, C7orf28A の二つがあるが、Aの方のみと共発現パターンが一致しているため、Aが機能オーソログである。
http://coxpresdb.jp/cgi-bin/coex_list.cgi?gene=231874&sp=Mmu
また、ラットの共発現データを更新しました。
どうぞ御利用くださいませ。
キーワード: COXPRESdb


