[nazuna 04687] ライフサイエンスバー vol.2 開催のお知らせ(プログラム確定)
10/08/18 9:25より転載
ツールの制作・利用に関する以下の研究会について、演者が確定しましたので再度紹介させて頂きます。
よろしくお願いします。
大林武
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東北大学大学院 情報科学研究科 生命情報システム科学分野 助教
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みなさま
来る9月3日(金)に渋谷にて、「ライフサイエンスバー vol.2」
をオープンバイオ研究会 × 生命情報科学若手の会のコラボ企画にて
開催いたします。
* トピックス:「既存のツールを組み合わせて計算環境を構築する」
* 日時:2010年9月3日 (金) 18:00〜22:00
* 会費:3000円(資料・ワンドリンク・フード付)
* 追加ドリンクは500円から。
心地よい音楽とドリンク・フードがあれば議論や交流がもっともっと
盛り上がるのではないか、ということで、「ライフサイエンス・バー」
形式での開催です。ツールの使い手と作り手が集まるということで、
既存のツールを組み合わせて計算環境を構築するという観点から、
特に使い手の視点での議論ができないかと思います。
計算機を使った解析の重要性は増すばかりで、今後、計算機を全く
使わない生物学者は存在しなくなるでしょう。 各々の生物学者が
1からツールを作成することも必要でしょうが、既存のツールの
組み合わせで済むならばそれに越したことはありません。 ところが
各ツールはそれぞれ独自の規格を用いていることから、それらを
組み合わせ、結果を大量に比較することは容易ではありません。
このツール間の連携を促進し、これからの時代のデータ解析環境を
発展させるために、ツールの開発や利用における問題点や解決法に
ついて議論したいと思います。
当日どの時間からの飛び入り参加も可能ですが、人数などを把握
したいのでできるだけ以下から登録をお願いします。
ライフサイエンスバーという性質上、全員での気軽な議論を可能と
するために、参加者全員に1分プレゼン(スライド1枚の自己紹介)
をお願いいたします。テンプレートや詳細に関しましてはウェブを
ご覧ください。
1分プレゼンスライドは8月31日までにgaou [at] sfc.keio.ac.jp 宛に
お送りください。個人情報を多く含みますので、お送りいただいた
スライドは当日のみ使用し、ウェブなどに掲載はいたしません。
===== プログラム =====
* 18:00-18:10 はじめに(荒川)
* 18:10-18:40 セッション1:1分プレゼン
* 18:40-20:10 セッション2:講演
* 18:40-18:55 『異なるWebツールを組み合わせる方法』 大林武(東北大)
* 18:55-19:10 『データとツール:ライフサイエンス統合データベースセンターのシナリオ』 中尾光輝(DBCLS)
* 19:10-19:25 『それって誰のためですか?』 永野惇(農業生物資源研)
* 19:25-19:40 『病原体検出システム:我々はGUI作成も必要か?』 中村昇太(大阪大)
* 19:40-19:55 『RNAi実験のためのウェブツール』 内藤雄樹(東京大)
* 19:55-21:10 『ポスドク in silico 実現のために』 荒川和晴(慶應義塾)
* 20:10-20:15 遅刻者用1分プレゼン
* 20:15-21:00 セッション3:全体議論「既存のツールを組み合わせて計算環境を構築する」
* 21:00-22:00 セッション4:自由議論
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