[nasuka 00345] JSOL2010のお知らせ
2009.9.7 11:24 AMより転載
JSOL(Japan Solanaceae Consortium)は、国内のトマト、ナス科植物に関わる
研究者などにより構成され、研究を推進するためのリソースの整備、情報交換
などを目的として活動しています。今年度の国際シンポジウムを下記の通り開
催致しますので、講演していただける方を募集しております。下記のいずれか
に該当する方でご講演いただける方は、所属と業績を金山(連絡先はメール末
尾)までご連絡くださいますようお願い申し上げます。なお、招待の採否は実
行委員会にご一任いただけますようお願い申し上げます。
1)博士課程の院生またはポスドク
2)同期間に滞日中の外国人研究者
*国内旅費の支給が可能です
*期限は10月31日とします
講演内容は、ナス科植物のバイオサイエンスに関わるテーマであれば幅広く受
け付けます
(参考:昨年のプログラム http://vegetea.naro.affrc.go.jp/event/tomato/index.html)。
その他、ご不明な点は金山までご連絡ください。
ーーー会議の概要ーーーー
1.会議名、主催等
和文:ナス科ゲノム国際シンポジウム2010 −第6回JSOLシンポジウム−
共催:日本ナス科コンソーシアム(JSOL)、東北大学大学院農学研究科
協賛:文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト、日本学術振興会
植物分子デザイン第178委員会 他
2.日時、場所
2010年3月13日(土)—14日(日)
東北大学川内萩ホール(http://www.bureau.tohoku.ac.jp/hagihall/
3.プログラム
テーマ:果実の成長・成熟と品質 他
基調講演者:フロリダ大学 Harry Klee、コーネル大学 Jocelyn Rose
その他:招待講演、ポスター発表
東北大学大学院農学研究科園芸学研究室
准教授 金山喜則
TEL 022-717-8642 FAX 022-717-8878
E-mail kanayama [at]bios.tohoku.ac.jp
キーワード: event
